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    水産品の育苗産業は、獐子島漁業グループの産業チェーンの最先端です。養殖の産出量と品質に直接に関係しています。したがって、会社としては、育苗という環節をすごく重視しています。自主研究や国内外の研究院と共同開発という方式を通じて「良種プロジェクト」を立ち上げて、会社の育苗技術のレベルと種苗の品質を上げるように取り組んでいます。2006年の1月に会社が巨額の資金を投入して「国家級のホタテガイ良種工場」を建設しました。育苗産業が標準化、規模化の方向に発展しつつあります。中には、中国科学院海洋所などの国内外の研究機構と共同開発した「皱纹盘鲍(エゾアワビ)雑交育種技術とその養殖工程システム」は「国家技術進歩賞二等賞」を受賞しました。現在、中国水産科学研究院、中国科学院海洋所、および大連水産学院などの国内外の研究機構とホタテガイ、タイラギとホンビノスガイなど品種の育苗技術の共同研究を行っています。
① ホタテガイ
    毎年の1-2月にえさの培養→良質の種貝を選び→育苗室内で人工加温→成熟した精子と卵子を取得→人工授精後→早苗に孵化、ポリエチレン製の網に付着させ→稚貝。4月には、網に付着した稚貝を網の目がすごく小さい網袋の中に入れ込み、筏台に垂下掛け、仮培養し、11月の下旬にホタテガイの稚貝が3ミリ以上になったら養殖の工程に入る。
② 棘ナマゴ
    毎年の5-6月に良質の種ナマゴを選び→育苗室内で人工加温によって産卵を刺激し、受精卵を取得→早苗に孵化し、波紋状の板に付着させ→海藻類のえさを投与し、仮培養する。11月の下旬にナマゴの苗の規格は、一頭ごとに10グラム以上になったら養殖企業に移管し、地撒きの増殖工程に入る。
③ 鮑
    毎年の初頭に良質の種アワビを選び→育苗室内で仮養殖→人工加温で産卵を刺激→受精卵を取得→早苗に孵化、波紋状の板に付着させ→えさを投与、仮養殖。11月に鮑の苗を沖合に移動、仮養殖し、翌年の4月に規格が3ミリ以上の苗を養殖企業に移管し、地撒き及び垂下式で養殖を開始。
    海水増養殖業は、グループの中核産業として長年の発展を経て、渤海、黄海、東海に大陸から56海里離れる国家一流の清潔海域を100万ムー余り保有し、国内最大の海産物の増養殖基地です。近年、会社の海水増養殖産業が「三つの変革」を実現しました。
    (1)「海が人を育てる」から「人が海を育てる」方式への変革。会社は、養殖海域の養殖容量と生態容量に対して調査を行いました。毎年莫大の人力、物力、財力を投入して生態環境を保護し、「一万ヘクタールの海を耕し、一万年の海を育てる」を実現するように取り組んでいます。藻類グランドの建設に重点を置き、毎年海底への人工暗礁の投入だけに投入される資金は、500万元にもなります。
    (2)「垂下式養殖」から「地撒き式増殖」の生態養殖パターンへの変革。地撒き式増殖は、海産物を比較的に深めの海底で成長させ、成長過程は、ほぼ自然成長に同様です。したがって、産品は天然で汚染なしの特点を持っています。すでにホタテガイ、ナマゴ、アワビ、ウニ、ホラガイ、アメリカウバガイなどの地撒き式養殖の規模化を実現しました。雪達磨式の収穫面積は、30万ムー余りとなっています。
    (3)「粗放式経営」から「集約化経営」への変革。会社は、技術により権利確定の海域への開発深度は、すでに40メートルを超えています。養殖区域は、内湾から深海までに発展しており、養殖品種も単一で、低付加価値の品種から多種で、高付加価値の品種に変わっています。毎年、海底への自然的な苗撒きは、20億枚を超え、価値は、1億元にもなり、海洋生態バランスを確保しています。
    同時に、会社は、海洋生態環境予報システムを設置しました。2005年に、200万元余りを投資し、海洋生物実験室と観測船を一隻配備しました。半月ごとに一回所轄の増養殖の海域の水質、微生物などの指標に対して全面的なリサーチを行います。5月から9月までの高温期間に、毎月に国家赤潮生物観測センターは、有毒浮遊生物、貝毒物、汚染物などを対象に2回の追跡観測を行います。現在までには、環境水質観測制度の制定率は、100%に達しています。
    大連獐子島漁業グループ株式会社の傘下には、永祥水産会社、永盛水産有限会社、栄成食品会社、ウニ食品会社及び金貝広場という水産品加工工場を5社あります。年間加工能力は15000トン余りに達しています。加工品は、ホタテガイ、半殻つきホタテ貝、塩漬け昆布、淡乾昆布、原味鮑など数十種の品目を含めています。
    1、永祥水産会社。長海市の獐子島鎮にある。敷地面積は、18000平方メートル、加工冷蔵庫の容量は、1200トンです。完全な品質管理システムを導入することによってISO9001の認証を通過し、EUのメンバー国への輸出資格をも獲得しました。主力産品は、単凍片貝ホタテ,卵つき帆立貝、ホタテガイ及び海湾貝などです。
    2、永盛水産会社。敷地面積は、14000平方メートル、加工冷蔵庫の容量は、300トンです。主力産品は、単凍片貝ホタテ,卵つき帆立貝、ホタテガイ及び海湾ホタテ及び凍煮ホタテガイなどです。年間加工量は、1170トンです。
    3、栄成食品有限会社。敷地面積は、17330平方メートルです。主に水産品の深加工を中心とした委託加工貿易に従事しています。完成品の年間加工能力は5000トンとなります。
    4、ウニ食品会社。大連市の甘井子区の大連湾鎮にあります。倉庫の容量は,1000トンで、主にウニの完成品、ウニ水袋、魚のえさ、片貝ホタテ及び海湾貝などの産品を加工します。原料は、自社産と外注からです。完成品の年間加工量は、785トンとなります。
    5、金貝広場。獐子島グループにより投資された大型多功能の貝類総合加工取引センターです。敷地面積は、約3万平方メートルで、総投資額は、1.2億元です。中に、仮養殖浄化区は36個があり、1日の仮養殖ストック量は、200トン、浄化能力は、100トンとなります。即食産品加工区の1日の加工能力は、5トンで、年間加工能力は、1500トンに達しています。
    6、大連海石会社。獐子島漁業グループが筆頭株主となる持ち株会社であり、敷地面積は、12000平方メートル、年間原料の加工能力は、12000トン、冷凍庫の冷蔵量は、一回に2000トン、年出荷量は、6000-8000トンとなります。
    7、大 连翔祥食品有限会社。大連獐子島グループ株式会社と双日株式会社が共同出資した中日合資会社です。超低温冷凍倉庫の冷蔵蓄積能力は、2000トンに達しています。年間加工生産能力は、3600トンとなり、中国での唯一本格な日本の技術を導入した超低温マグロの加工と販売に従事する企業です。
当社は、完全の品質管理システムを導入し、ISO9001 とHACCPの品質認証を通過しました。即食品は、QSの認証を取得しました。
    大連獐子島漁業グループ株式会社は、すでに生鮮品、冷凍品、調理食品、即食品など複数の品目体系を形成しており、販売ネットワークも国内の主要な大中都市をカバーしています。高品質の産品とサービスで消費者及びデーラーの好評を得ています。売上高は、順調に上がりつつあります。中に地撒き式で収穫した帆立貝は、国内同類産品の総売上高の70%を占めています。
    大連獐子島漁業グループ株式会社は、国内での販売網を確立した同時に国際マーケットの開拓にも乗り出しました。ホタテガイ、イカ、エビ及び魚類などの加工品は、アメリカ、日本、EU、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、カナダなどの国と地区に遠く輸出しており、現地の消費者には、大変な人気を呼んでいます。国際化のペースを加速するためには、2008年には、相次いでアメリカと香港において子会社を設立しました。積極的にグローバル化の競争に参加し、中国産水産品の国際的な良いイメージを樹立しようとしています。また、当社は、中国の規模最大のウニ加工会社であり、中国全体の日本に輸出するウニの総量の70%を占めています。
    大連獐子島漁業グループ株式会社は、一貫として品質管理システムの整備を重視しています。すでに2000年にはISO9000品質管理システム とHACCP食品安全管理システムを導入しており、育苗、養殖、加工、浄化、配送全過程に対して品質監査と究明可能のシステムを築きました。産品の「産地から食卓までの安全」を確保しました。2003年には、「獐子島」産の魚介類、ナマゴ及びアワビは、中国のICQ(国家品質監督検験検疫総局)の「国家地理標識保護産品」という認証を通過しており、さらに「遼寧省ブランド産品」と魚介類は、「ブランド農産品」の称号をいただきました。2007年の5月には農業部が重点的に推薦した貝類養殖と加工企業として、スムーズにアメリカのFDAによる貝類水産品の衛生コントロール状況の検査を通過しました。2008年の9月に当社の食品安全監査システムは、香港の食環署の高度の賛美を得ていました。
    冷凍切り身、貝柱、卵つきホタテガイ、半殻ホタテガイ、半殻卵つきホタテガイ、イカ、冷凍イカ、活ホタテガイ、ブルータラばら売り品と包装売り品は、イギリスの小売業協会(BRC)の国際標準認証を通過しました。
    大连獐子島漁業グループは、客及び貨物の輸送業務に従事する客運会社、貨物船会社及び港務所などの関係部門を抱えています。大連と長海市(長山諸島)間運行の客貨船とプロのサービスチームを持っています。客運と貨物船会社の設備は、以下のように
高速客船 2隻 
    獐子島号(192席)

    午前 8:00AM 大連―大長山島―獐子島―海洋島
    午後 12:30PM 海洋島―獐子島―大長山島―大連
獐子島二号(99席)
    貨客船  2隻
    獐子島五号(客席288席、駐車標準スポット8個)
    午前 6:40AM 獐子島―大長山島―皮口
    獐子島六号(客席280席、駐車標準スポット10個)
    午前 9:00AM 金石滩―広鹿島―大長山島
普通の客船 1隻
    獐子島4号(150席)
    午前 5:20 AM 獐子島-外三島
    下午14:00 PM 外三島-獐子島
貨物船  1隻
    獐子岛7号(製造中)
活魚輸送船  2隻 
    遼長漁運18009号(200トン位)
    遼長漁運18023号(260トン位)
    大連獐子島漁業グループ株式会社は、1999年から大連国際経済技術合作グループなど複数の労務派遣企業と提携し、水産品加工企業、包装企業、建築企業などを含める国外の20余り社の会社、団体などに700人余りの研修生を輸出していました。国外のお客さんおよび派遣研修生に大変な好評をいただいております。中国中華人民国の商務所が承認した「対外労務合作経営資格証書」を有しており、経営範囲は、国外に各種類の研修生を派遣することを含めております。

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